雨はふれど

雨音に
過ぎ行く
時の流れを
感じながら
静かに
まぶたを閉じる。

過去の出来事
未来の私。

今という時を
刻みながら

そのどちらへも
思いをはせる。

時の流れは
永遠で
人生は
線香花火のよう。

その
一瞬 一瞬の輝きに
何かを刻む。

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