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ガラスの靴

ガラスの靴を持って 螺旋状の急な階段の前に立つ。 ガラスの靴をかくして ずっと眺めていたけれど。 目指すは この急な階段をのぼったさきの もっと先。 今まで 勇気がなかったから この階段の前に 立つこともできなかった。 ヒールをぬいで 素足になる。 あそこまで登るまでに きっと …
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一人でも

嬉しいこと 悲しいこと どちらも涙が あふれてくる。 その涙を 誰にもみせないように 静かにぬぐい隠す。 嬉しいことなら 隠す必要もないのに 悲しいことなら 泣き叫べばいいのに それでも できるだけ 隠そうとする。 でもね、 かくしきれずに 溢れ出る思いを 気づいてしまう人がいる。 そんな人には そっと 瞳の奥に かくしてある思…
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闇夜の夢

真っ暗な中 目が覚めて 涙が こぼれた。 夢の中 誰かに何かを 言われた。 せめられているのか 怒られていれのか あきられているのか 目が覚めた時 その言葉は無く ただ涙だけが あふれる。 暗闇の中 夢の中で 消えてしまった言葉 その何が 切ないのか 理由がわからない。 目覚めて 流した涙を そっとふく。
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イライラ

ビーが おいたして大丈夫かな? とみていたら…。 自分では動けない場所に はさまってしまい 助けようと 手を出したら 噛まれて それでも助けようとして 無事 救出できた。 それでも ビーは怖くて きゅんきゅんないていて 本当に 私がみていなかったから ビーは 怖かっただろうと 反省した。 ビーは 怖くて私の指を 力強…
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ガーベラの花束

あの子が天使になって2年 あの子が旅立つ前に 私の夢に出てきてくれたのに 今はそんなことはなく。 その夜は 一晩中 雨が降り とても寒かったのに 今夜は暑くて目が覚めた。 春まで あの子と同じ重さのカメラを 右手に持ち 夜の街を歩いた。 あの子に 会いたくて 寂しくて 私は 暗闇の中を 一人 歩く。 今はね、 ずいぶん …
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画材屋さんにて

ビーの春用のベッドをつくり それから鉛筆と画用紙を買いに行く。 上のギャラリーがにぎやかで 観たいなぁと思い 紙をカットしている間に時間があり 観に行く。 素敵な水彩画がたくさん。 それに観ている方もたくさん。 F30号の水彩画が すごく素敵だった。 紙がカットできる頃 会場を後にしたんだけど 駐車場がいっぱい。 すごいなぁ…
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あなたへつづく道

なつかしく あなたをおもう。 とおいむかしに おいてきたおもい。 たいせつに たいせつに ずっと 心のなかに とじこめてきた。 いまもかわらず あなたをおもう。 あなたがいたから がんばれたから そして いまも これからも がんばれるから どんなふうに生きていても あなたは …
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闇の夢

心が真っ黒になる 夢をみて 目が覚めた。 悲しくて つらくて もう ベットの中には  いられなかった。 後味の悪さは 起きても なお つづき 夢は私を侵食していく。 それは ただの夢なのに 後味の悪さだけが 消えない 夢にとらわれているのかもしれない。 きっと 私の醜い感情を …
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明日の自分へ

しずかな夜 そっと ため息をついて 目が覚める 未来は見えないけれど とりあえず どうにか一日 一日をこなして 明日を目指す 過去が今をつくるなら 未来は 今 つくられている。 過去があるから 今がある。 時の重なりが 集約されて今にいたることを 最近まで きづかなかった。 今を大切に…
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叡智

人類は夢見る 夢を目標に 世代をこえて 現実化していく それが人類の希望と 声も高く 空を飛び 海深くもぐり 月にまで飛んでいく 今 また 新たな夢が現実化する その先に 人類の幸せはみえますか? その先に 未来の子供たちの笑顔が みえますか?
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平和の鐘

ー人類は 同胞と傷つけあうことにより トラウマにおちいるー PTSDのはじまり 日常の中にあふれる ことのはじまり 不健全な感情のもつれが 社会を乱す 子供は子供で 大人は大人で 少しずつ 少しずつ 歯車がずれ 知らない自分が顔を出す 平等という名のアンフェア 誰を守り 誰を愛す 何と戦い 何を誇る 親は子を 子がまたその子…
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いつも いつも 願うことは あなたの幸せ あなたが笑顔でいてくれる それだけで私は 嬉しい。 あなたがあなたらしくいてくれたら 私は笑顔になれる。 あなたは作り笑いが上手だから、 本当のあなたを 気取らない無邪気なあなたを 知っている人は どのくらいいるのかな? あなたの優しさ 可愛さを 私は知っている。 お願い…
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ファンレター

お元気ですか? 今 あなたは どうしているんだろうと ふと 思いました。 笑っていてほしい。 元気でいてほしい あなたが望むことを 今も追っているか 走っているか そんなことばかり 考えます。 若いころには 想像もしていなかったことが 年を重ねると増えてきて これから先のことを考えると 足を止…
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雨の日は

雨の日は ちょっと 心がふさぐ 子供のころ 赤い傘と赤い雨靴をかってもらい 嬉しくて 朝 早く そっと 家をでた 帰ってきて 雨なのに なんで外にでたの? 母に叱られた。 雨が降ったらお散歩しようと 幼いながらに決めていた・・・・・・・。 そんな記憶を思い出して 今 思うと 私は変わった子…
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空をみて

空をみて 寂しい時 辛い時 空をみて そこに あなたのみたいものが うつるから どんなに孤独でも そこに あなたの希望がうつるから あなたは けして一人ではない だから 空をみて ————————————————— おはようございます。 今日は昨日の違い おだやかな朝を迎えました。 昨日は グデグデの一日だったから…
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会える日は

仕事でヘトヘトの あなたに会いに行く。 迷惑かな?って思ったけど それでも 楽しそうな会話のあなたに 安心する。 好きなことだから 生き生きしていて 聞いているあなたに 私も元気になる。 やっぱりムリをして あいにいって よかった。 軽く手を振り 仕事に戻るあなたを ずっとみていたいけど 私も頑張らないといけないので しばらく…
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20代

いつもよりおしゃれをして あなたとの待ち合わせ場所に早く着く。 気持ちがワクワクして トキメキがおさまらない・・・・・・。 ちょっとだけのおしゃれ あなたは きづいてくれるかな? 今日はメイクも少し頑張ったし ヘアスタイルだっていつもよりも・・・・・・・。 お気に入りのリップスティック でも、お茶をしたらとれちゃうな・・・・・・…
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風の便り

あなたのことを風の便りで知ります。 あなたが幸せだと聞くと嬉しいのですが 最近のあなたはどうなんでしょう? わたしは おいてきてしまった思いがなつかしくて 時々 思うのです。 友達でもなく 恋人でもなく 不思議な関係であったことを・・・・・・。 だから、 いまでもなつかしいんでしょうね …
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幸せの形

あなたは今幸せですか? ときどき  笑顔の裏のあなたはどうだったんだろう? と 思うときがあります。 あなたの弱さや孤独を 知らずに 気づかずに こうして今になって 後悔しても 遅すぎるのですが それでも 今 あなたが笑顔であればいい と願ってしまいます。 あなたに 何が幸せなの? ときかれそ…
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午前3時

午前3時 とりとめのない事を考える 過去を嘆いても仕方がない その時を 自分なりに考えてきたのだから そんな事を考えながら 未来は? と 自分に問いかける やはり その時を 自分で考えるしかない ————————————————- おはようございます。 今日は 忙しくて あまり 更新できないかもしれません。 すごしやすい…
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春の星

静かに 星をみつめる。 冬の大三角形と オリオン座ぐらいしかわからない 今はもう 星座の位置もわからなくて 春の星は ちょっと遠い存在 それでも 暗闇の中 目覚めた夜は その存在で 笑顔になれる ———————————— あれから 近くの公園に行きました。 桜の花の蕾は まだ小さいのですが 春になると小さい公園なのに お花見…
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朝の5時

朝の5時 眠りが深くなり 今は なんとなく 朝 起きるのが 楽しい 今日はどんな日だろう。 いつもと変わらない毎日のなか 小さな発見ができたら うれしい ------------------------- 2日ほど調子が悪くて つらかったのですが やっと元気になりました。 波があり どうしても コントロールできなくて・・・・…
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オンコール

なんどかけても オンコール 元気な声が聞きたいのに 私は あなたの声すら 聞けない。 離れていると みえないことが たくさんありすぎて 一つでいいから 確認したい。 元気ですか 食べていますか 寝ていますか 小さな 小さな 心配事 声を聞けば 少しは わかるのに
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始まり

ゆっくりと目を覚ます 今日は5時まで 一度も起きず 気持ちも明るい 体のあちこちが 春を感じて 新しい始まりを 待っている
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朝焼け

土曜の朝 6時 軽い散歩をしに外に出る 空気はまだ冷たいけれど 春の匂いがする。 土曜日のせいか 家々はまだ眠りの中 静かな目覚めを待っているよう。 朝焼けが綺麗で 歩調も軽く 気分もいい。 今日はどんな一日だろう?
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あなたのことを思えば 涙がでる。 元気でいるか 寂しくないか ちゃんと食べているか 寝ているか そんなことを考えて どうしているやらと 心配になる。 あなたの笑顔が好きだから あなたには いつでも 笑っていてほしい 困ったことがあれば あんまり頼りにはならないけれど 話ぐらいは聞いてあ…
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夢の記憶

この頃 ようやく 深く眠ることができろうようになった。 夢を記憶しない眠り それもまた、 ほっとする。
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夢見る頃を過ぎても

いくつになっても 夢はみれる どんな状況でも 願い続ける事もできる 言葉にしなくても わかっているよね。 前を向いて 今を生きる。 それが一番大切なこと 私をしらないあなたへ あなたをしらない私からの メッセージ
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耳うち

ずっと ずっと 星を眺めるように あなたをみてた。 このぐらいが 私にはちょうどいい。 あんまり近いとね、 照れてしまって なんにも言えなくなるから。 大胆な反面 本当のところ とっても小心者なの あなた 気づいてないでしょ? そういう私を ちゃんとみてね。 ーーーーーーーーーーー…
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ガラスの靴

今になって ふとした瞬間に あなたの孤独を知る。 人生で一番 忙しい時 不器用で 仕事ばかり 追いかけていた。 あなたの思いを想像できないくらい 私は私の事で 精一杯だった。 それに 勇気もなかったから。 だから、 あなたを思う時は 切なくなる。 夢みる頃は過ぎ ガラスの靴は 置いてきたまま。 中途半端なエンディング。 …
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